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現在、クレジットカードの所有率は87.9%(2013年時点)と、社会人であれば持っていて当然という時代になっています。 これは、クレジットカードを上手く使いこなす事を求められる時代となっていると考えられます。
その理由を以下より説明していきます。 あくまで、今の時代の基本的な利用方法です。 是非とも、マスターしていただきたいと思います。

インターネットの時代になって利用シーンが大幅にアップ

今の世の中は、インターネットが当たり前の時代です。 ネットショッピングをはじめ、テレビですらネットを利用したサービスが増えてきています。 このようなサービスを利用したとき、どうやって支払いを行うのか? お察しの通り、クレジットカードです。
インターネットが普及して間もない頃は、ネット上に個人情報を記載することは危ないとされてきました。 したがって、代引きや、コンビニ代行支払い、そして銀行振込と、いろいろと面倒な支払方法でした。

しかし、今では、インターネット上で情報を暗号化して送受信する「SSL」や「TSL」と呼ばれる通信手段があり、WEB上のセキュリティも強固な時代になっていることから、クレジットカードの番号の入力が抵抗ないものに変わってきています。 元々、利便性が高く、インターネットとの相性は抜群のクレジットカード。 時代の流れで、ネットで活用というのは、ごく当たり前のことだったといえます。

ちなみに、「SSL」や「TSL」という通信手段を利用しているサイトの場合、URLの初めの部分が「http://」ではなく「https://」となるので簡単に確認することができます。クレジットカードや個人情報などの重要な情報を入力するときには、しっかりとチェックするようにしましょう。

少額支払いも普通に行える時代に変貌しつつある

クレジットカードというと、日本人ならではのイメージがあります。 それが、高額な商品の買い物です。 現金を多く持つと怖いため、クレジットカードで支払うことでリスクを減らそうという意識です。 元々、現金主義が強い国民性だったため、高い買い物をするときを犯罪者に狙われてしまうことが頻繁にあったわけです。
したがって、少額支払いでクレジットカードを提示すると煙たがれる風潮がありました。 もっというと、レジ待ちしているお客さんからも失笑・苦笑される始末。

しかし、今ではコンビニなど、クレジットカードの利用ができるように変わり、意外と多くの方が利用しています。 背景には「ポイントが貯められる」「電子マネーの普及もあった」などいろいろです。

ともあれ、ここで言いたいのは、日本も海外のようにクレジットカード主体で支払う方が増えてきている。 そんな時代になり、うまくクレジットカードを活用できる時代に変わっているということを認識したいところですね。

クレジットカード一枚で「あれやこれが」できる

今のクレジットカードは非常に多機能なものが多いです。 ICチップを内蔵し、電子マネーのカードとして利用できたり、さらには電車の定期券の役割すら担っているものあります。

このように、1枚のクレジットカードにさまざまな機能を付けてカードを一元化する流れがあります。 今後は、どのような流れになっていくかは分かりませんが、1枚のクレジットカードで「あれやこれ」をできる時代になることは間違いありません。 したがって、この時代の流れに乗って、活用する状況に時代が変わっています。